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女性支援

女性支援

「働きやすい職場環境づくり」に向けた取り組み(女性活躍推進)

従業員が、育児や介護など、あらゆるライフステージにおいて、従業員が安心して勤務を続けることができるよう、「働きやすい職場環境づくり」に取り組んでおります。
株式会社ニッセンは、平成28年4月1日施行の「女性活躍推進法」に基づき、厚生労働大臣から「えるぼし」企業として“3段階目”の認定を受けました。
女性活躍推進に関する株式会社ニッセンの主な取り組み
・女性社員を対象としたキャリア意識の醸成、管理職養成等を目的としたセミナーや研修等の実施をする
・次期マネジメント層の育成と意識啓蒙を行う
・育児者(男性、女性)、介護者が働きやすい環境を整備する

事業所内託児施設の設置と運営

ニッセンでは、女性従業員が働きやすい環境づくりの一環として、 事業所内託児施設「なかよし共和国」を福井ロジスティクスセンタ−内に設立(1995年)し、 運営を行なっています。多くの女性従業員が「なかよし共和国」の利用により、 安心して、活き活きと働いています。

環境省「エコチル調査」を応援 〜女性が安心して子育てできる環境づくりのために

新しい生命が宿った時から、女性はお母さん(母親)としての立場に変わります。そして、生まれてくる子どもの健康のこと、子どもたちを取り巻く環境に敏感になってきます。
ニッセングループは、そんなお母さんやご家族の方々が、安心して子育てができる環境づくりに貢献する「エコチル調査」の企業サポーターとなり、支援活動を推進しています。
ニッセングループは、環境省「エコチル調査」を応援しています。
「生まれてくる子どもたちが、すこやかに成長できる環境を、未来に残したい」環境省の「エコチル調査」は、そんな思いをかたちにするためのプロジェクトです。
ニッセングループは、地球を生きていく子どもたちが、すこやかに成長できる環境づくりに貢献する「エコチル調査」の趣旨に賛同し、企業サポーターとして調査の普及啓発に努め、取り組みを応援しています。
【エコチル調査とは】
私たちの生活はとても便利になしましたが、その一方で人間が作り出した科学物質も身の回りに増えました。このような科学物質をはじめとした汚染物質が、私たちの健康や、次の世代の子どもたちにどのような影響を与えるのかを明らかにする調査です。
全国15の地域にお住まいの妊婦さんにお願いし、妊娠判明時から子どもが13歳になるまで、環境中の物質や生活習慣、健康状態を確認するという、大規模な全国調査です。
Japan Eco&Child study 子ども・健康・環境

「ニッセンライフ基金」の設立

女性を主なお客様とするニッセンライフでは、医療保険・がん保険を扱う企業として、特定非営利活動法人 がん患者団体支援機構が提唱する「がん患者会が相互に親睦をたかめ、助け合うことのできる制度をつくる」という趣意に賛同し、『ニッセンライフ基金』を設立していただきました。単なる寄付ではなく基金として設立することで、使途を明確にし、有意義な活用をしていただいています。ニッセンライフでは、長期的な協力体制を築くことを目指しております。

詳しくは、こちらをご覧ください
 http://www.nissen-life.co.jp/corporate/csr.html

ピンクリボン運動の支援

【お客様とともに支援】
ニッセンでは、財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に2009年「nissen,」春号カタログの売上金の一部を寄付しました。
同カタログに掲載したハートをモチーフにしたオリジナル商品、レディースファッション、靴・バッグ・、レディースインナー、インテリア家具、ファブリックなどの売上を寄付活動の対象とし、お客様とともに支援に取り組みました。
ピンクリボン運動
ピンクリボンは、乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを伝えるシンボルマークで、アメリカで1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しています。日本では、乳がんは増加の一途をたどっており、日本人女性の約20人に1人が乳がんになるといわれていますが、乳がんは早期発見すれば治る可能性が高い病気です。
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