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障がい者支援

障がい者支援

障がい者雇用の積極的推進 〜ノーマライゼーションの実現に向けて

ニッセングループの障がい者雇用への取り組みが評価され、
グループ会社2社が表彰されました。
ニッセングループでは、特例子会社u&nの設立・運営や関係各社での雇用推進などにより、障がい者雇用を積極的に取り組んでいます。
2015年6月1日現在の障がい者雇用率は、特例対象会社6社通算(※1)で3.21%となっています。今後も、さらなる雇用拡大にむけて、さまざまな取り組みを進めていきます。
※1:特例対象会社7社 親会社(株式会社ニッセンホールディングス)、特例子会社(株式会社u&n)、および関係会社4社(株式会社ニッセン、シャディ株式会社、株式会社ニッセンライフ、株式会社トレセンテ)の7社が特例の対象として認定されています。
ニッセングループの障がい者雇用への取り組み
「平成26年度障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」受賞
     対象: 株式会社通販物流サービス

通販物流サービスは、以下の功績により「平成26年度障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」を受賞しました。
 ・障がい者を積極的に多数雇用している
 ・永年にわたり障がい者の雇用を促進している
 ・障がい者を雇用するための取り組みを行っている
通販物流サービスでは1995年より障がい者雇用をスタートしました。2011年度からの更なる雇用拡大に向けた取り組みを行い、一部の部署や一部の作業に限定するのではなく、会社全体の活動として捉え、会社方針を明確化することにより、全社で推進しています。
今後も、さらなる障がい者者雇用の拡大を図り、地域社会への貢献の取り組みを強化していきます。
※通販物流サービスは、2015年6月21日をもってニッセンと合併しました。
「平成26年度障害者雇用 優良事業所等知事表彰」受賞
     対象: 株式会社ニッセンホールディングス

ニッセングループでは、特例子会社u&nの活動など、グループ全体でノーマライゼーションの実現に向けた取り組みを行なっています。
 ・グループ各社において、障がい者雇用を積極的に推進
 ・社内の障害者職業生活相談員の育成を推奨
 ・障がい者福祉施設等の製品の社内販売を定期的に開催
また、ニッセングループは、「京都はあとふる企業」にも認証されていますが、これらの功績が評価され、京都府の「平成26年度障害者雇用優良事業所等知事表彰」を受賞しました。
受賞企業はニッセンホールディングスですが、功績の対象はニッセングループとなります。
【「京都はあとふる企業」認証取得】
ニッセングループは、障がい者雇用率3.0%以上を達成するなどの基準を達成し、障害のある方を積極的に雇用している企業として、京都府障害者雇用推進企業(愛称:京都はあとふる企業)に認証されました。
認証の範囲は特例対象会社6社で、特例子会社を含む企業グループでの認証は初めての事例となります。
これからも、特例子会社だけに頼ることなく、グループ各社で障がい者雇用を積極的に推進してまいります。
京都はあとふる企業 認証
【グループ会社 株式会社ニッセン 福井ロジスティクスセンターの取り組み】
≪活動方針≫
会社全体の活動として、従来の枠にとらわれず仕事を工夫し、多くの雇用を創出し、"自立"を支援していきます。
そして、社内各部署で、障がい者・高齢者・単身世帯者を雇用していくことで、従業員が共に成長できる職場づくりを目指します。
さらに、市や県などの行政や非営利組織と一体となって障がい者雇用を推進するモデルケースづくりに取り組んでいます。
≪障がい者を自然と受け入れる職場風土づくり≫
・市や県、障害者職業センター、ハローワークとの連携を強化し雇用拡大。
・従業員への事前研修や、外部事業所見学の実施により、 共に働く仲間としての理解推進を目指す。
・身近に相談できる人材の育成を目指して、障害者職業生活相談員資格認定講習へ参加。
 (現状17名修得、2011年度4名取得予定)
・職場で発生した問題点を全社で共有化し、横展開をはかる。
【特例子会社u&nの取り組み】
≪設立趣旨≫
u&nは、特例子会社として障がい者に働く場を提供することはもちろん、障がい者施設の商品の販売などを通じた障がい者の工賃向上への貢献や障がい者にむけた新たなサービスの提供など、障がい者を仕事と生活の両面から総合的に支援していくことを目指し、2008年3月21日に設立されました。同年5月2日付で京都府内では3例目となる「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社に認定されています。

≪運営方針≫
u&nでは、障害のある方だけが孤立して作業を行なうのではなく、社内カフェのサービスを中心に各職場の中に入って、多くの従業員とコミュニケーションを図りながら働いています。今後も、社内で自然とノーマライゼーションが実現されていくような取り組みを継続し、障害をもつ方々が働きがい、やりがいを持って働けるニッセングループを目指していきます。
≪事業概要≫
u&nでは、社内カフェの運営や社内の清掃業務などを担っています。これは、特例子会社の従業員が、ニッセングループで働く従業員の福利厚生の充実や職場環境の改善に取り組むことにより、障害の有無にかかわらず全従業員が共により一層働きやすくなる環境(ES=従業員満足)の実現を期待しているものです。u&nでは「ES事業」と名付け、最も重要な事業として推進しています。
  株式会社u&nの概要(2015年10月1日現在)
会社名:株式会社u&n(ユーアンドエヌ)
設立日:2008年3月21日 (12月20日決算)
特例会社認定:2008年5月2日
特例対象範囲:親会社(株式会社ニッセンホールディングス)
特例子会社(株式会社u&n)
関係会社4社(株式会社ニッセン、シャディ株式会社、株式会社ニッセンライフ、株式会社トレセンテ)
従業員数:28名(うち身体障がい者5名、知的障がい者13名、精神障がい者3名)

障がい者福祉サービス事業所自主製品の社内販売会を定期的に開催

ニッセングループでは、障がい者福祉施設や事業所の皆さんに自主製品などを従業員向けに販売していただく社内販売会を定期的に開催しています。
売上・利益を向上させ工賃向上につなげるとともに、よりよい商品のための声の収集や障害のある利用者が社会へ出るための訓練の場として、活用していただいています。
また、ニッセングループ従業員にとってもノーマライゼーションを学ぶ機会となっています。なお、日常的には、u&nで自主製品のパンやクッキーを仕入れて、社内販売しています。

プルトップを回収して車椅子を寄付

ニッセングループでは、社内にて空き缶のプルトップを回収し、リングプル再生ネットワークへ送付しています。送付したプルトップは、リサイクル業者に回収されて、その収益金で車椅子などを購入しリングプル寄贈者に提供されます。
リングプル再生ネットワーク
リングプル再生ネットワークは、北海道江別市の野幌商店街振興組合青年部「八考会」が全国規模で展開しているプルトップ回収運動です。

盲導犬施設連合会への寄付

ニッセンでは、障がい者支援の一環として、盲導犬の普及を全国的に推進し、視覚障がい者の自立と社会参加に貢献する盲導犬施設連合会に、これまでに総額2,000万円を寄付いたしました。
NPO法人全国盲導犬施設連合会
NPO法人全国盲導犬施設連合会は、全国で盲導犬育成事業を行っている8施設が加盟している団体です。各施設では、盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与することを目的に様々な事業を行っています。
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