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ダイバーシティ

ダイバーシティ(多様性)の推進

ダイバーシティ方針

  基本理念
  人材属性・勤務条件の多様性を受容し、幅広い人材が個性と能力を発揮できる企業風土を積極的に作ることで、 グループ企業価値および社会存在価値の向上を目指します。
  方針
  性別・年齢・人種・国籍・宗教・身体障がい有無等の人々の多様性を尊重し、 また勤務条件・雇用形態・勤務場所等の柔軟性を常に改善し続けることで、 幅広い人材が個性と能力を発揮できる企業風土作りを積極的に推進します。

ダイバーシティ推進の取組みと状況

  女性人材の活用
  ニッセングループにおける女性人材の活用状況は、以下の通りとなっております。

ニッセングループにおける女性比率
  2012年度 2013年度 2014年度
役員(※1)の女性比率(人数) 7.8%(4) 7.0%(4) 6.9%(4)
管理職(※2)の女性比率(人数) 12.7%(39) 13.7%(40) 12.3%(40)
正社員の女性比率(人数) 40.9%(611) 41.8%(603) 41.3%(574)
従業員の女性比率(人数) 74.2%(3,892) 73.5%(3,533) 72.9%(3,501)
(※1)取締役、監査役、執行役員
(※2)役員を除く
  障がい者の活用
  ニッセングループでは、障がい者雇用率について中期的目標として3.0%以上、 長期的目標として4.5%以上を目指しています。 (障がい者支援のページもあわせてご参照ください)

ニッセングループ(※4)における障がい者雇用の状況(各年6月1日時点)
  2013年度 2014年度 2015年度
障がい者雇用率(雇用者数) 2.83%(99.5) 3.04%(100) 3.21%(102)
(※4)特例対象会社で構成

ワークライフバランス推進

  育児休暇、介護休暇の取得
  ニッセングループでは、ワークライフバランス推進に向けて、育児及び介護による休暇・休業制度が取得しやすい環境づくりに取り組んでおります。

ニッセンにおける取得状況
  2012年度 2013年度 2014年度
育児休業取得者数 59 31 22
育児休業取得後の復職率 82.9% 100.0% 88.2%
介護休暇取得者数 4 2 0
  事業所内託児施設の設置と運営
  ニッセンでは、女性従業員が働きやすい環境づくりの一環として、 事業所内託児施設「なかよし共和国」を福井ロジスティクスセンタ−内に設立(1995年)し、 運営を行なっています。多くの女性従業員が「なかよし共和国」の利用により、 安心して、生き生きと働いています。

労働安全衛生の取り組み

ニッセングループでは、産業医の巡回による労働環境の適正性の確認や産業医による一定以上の残業時間の就業者への面談、健康診断などを着実に実施することで、労働安全衛生の向上に努めています。
さらに、ノー残業デーの設定などによる残業時間の短縮の取り組みやメンタルヘルス社内相談窓口の開設、メンタルヘルスセルフチェックの実施、EAPの設置など、従業員の健康や精神衛生面へ配慮した取り組みにも力を入れています。

労働環境改善プロジェクト

ニッセングループでは、CSR委員会 企業行動部会に労働環境改善プロジェクトを設置し、労働環境の改善・向上に取り組んでいます。
具体的には、残業時間の削減や年次有給休暇の取得を推進し、労務上のコンプライアンスを遵守するのはもちろんのこと、働きがいのある職場の実現を目指しています。

<目標>
2016年度
  @月間残業時間
  ・45時間を超える従業員 0人
   ・平均残業時間 20時間以内
  A有給休暇取得率
  ・60%以上

健康経営

企業にとって、社員の健康は生活の質を上げるだけでなく、企業が活力を増して経営の効率を高めていくためにも大切な要因です。このような「健康経営」の視点が社会的にクローズアップされる中、セブン&アイHLDGS.では、「セブン&アイ健康宣言2018」をスタートしました。
生活習慣病のリスクや喫煙率の減少、女性特有のがんの認知度向上、正しいメンタルヘルスへの理解、ワークライフバランスの推進などにおいて目標を設定し、その支援策として「健康管理システム『MY HEALTH WEB』」「メンタルヘルス研修」「健康イベント」などを導入しています。
ニッセングループにおいても、「セブン&アイ健康宣言2018」の推進に取り組み、健康経営の実現を目指しています。

人材育成

ニッセングループでは、社是、企業行動指針を実践できる人材を育成するために、社是・企業行動指針の浸透、教育体制の再整備、ジョブローテーションの制度化などを推進しています。
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